氷川きよし 減量「7キロぐらい落として」の理由告白 続けている運動も明かし「肉が外れました」
歌手の氷川きよし(49)が14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。ダイエットしたことを明かし、日頃の運動について語った。
9月6日に49歳の誕生日を迎えた氷川について、ステージ衣装が話題となっているとの話になった。白いハイレグ風の衣装を着こなすライブ写真が披露されると司会の黒柳徹子は「凄くない?」と驚いた。
氷川は「そうですか?これが何か皆さん気になることが多いみたいで」「もういろいろやりたいこと、一度はやってみたいなと思っていて」と平然。「このために体重7キロぐらい落として。どうしても子供の時からこういう衣装が着たくて。パンツというか、こうピーッと」と声を弾ませた。
美しいボディーを作るため、日頃からどのような運動をしているかと聞かれると「ピラティスと、ジムでトレーニングを」と打ち明けた。
ピラティスは「コアを鍛えるというか。これをずっと。週に1回なんですけれど、2回の時もあるんですけれど、継続はやっぱり力なりなんで、やっぱり続けていく」と氷川。「(ぜい)肉が外れましたね、取れました」とほほ笑んだ。筋肉はつくかと聞かれ「はい。いくらか。そんなにバキバキにはしたくないので」と話した。
運動は仕事のためとの質問には「そうですね。逆に20代の時より元気で。仕事多めにしたいなと思うくらい、あり余っちゃってて」と笑顔で語った。「それは運動したりとか、自分の心にうそをつかなかったりとか。心と体ってつながってますでしょう?だから自分の好きなものを楽しんでいく、好きなものを選んでいくっていうのがまた、元気のもとになっているんだなあって」としみじみと話した。

