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2027年モデルでラインナップの見直し

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、コンパクトラグジュアリーSUV『レンジローバー・イヴォーク』の2027年モデルの受注を9月10日より開始した。

【画像】レンジローバー・イヴォーク特別仕様車『ホクストン・エディション・ブラック』と『ホクストン・エディション』 全16枚

2027年モデルではラインナップの見直しが行われ、新たに『ダイナミックS』および『ホクストン・エディション・ブラック』グレードが導入された。


レンジローバー・イヴォーク2027年モデル(ホクストン・エディション)    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

『ダイナミックS』には、『シグネチャーDRL付LEDヘッドライト』や『ブライトメタルペダル』、『インタラクティブドライバーディスプレイ』といった人気のオプションが標準装備となった。

また、上級グレードの『オートバイオグラフィーP250』では、『アダプティブダイナミクス』や『21インチ“スタイル5137”アロイホイール』が標準化されている。

パワートレインは多彩なラインアップを用意しており、2.0L 直列4気筒ターボディーゼルMHEV』、『2.0L 直列4気筒ガソリンターボ』、『1.5L 直列3気筒ガソリンターボPHEV(80kW電動モーター)』から選択が可能だ。

2027年モデル『レンジローバー・イヴォーク』の価格は、680万円(ダイナミックS P200)から1034万円(オートバイオグラフィーP300e)となっている。

ホクストン・エディションにブラックを追加

レンジローバー・イヴォーク2027年モデルでは、エクステリアをブラックで統一した特別仕様車『ホクストン・エディション・ブラック』が新たにラインアップされた。

このモデルはロンドンの都市からインスピレーションを得て2026年に登場した『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』シリーズ第1弾の、『ホクストン・エディション』をベースとする。


レンジローバー・イヴォーク・ホクストン・エディション・ブラック    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

エクステリアには、ブラックの『ブレーキキャリパー』や『コントラストルーフ』、『ブラックエクステリアパック』が装備され、足元には『20インチ“スタイル5089”アロイホイール(グロスブラック)』が組み合わされる。

インテリアには、専用の『HOXTON EDITION BLACK』グラフィックが入ったブラックブラッシュドアルミニウムの『トリムフィニッシャー』が採用される。

なお、本モデルはパワートレインは2.0L直列4気筒インジニウム・ターボディーゼル(MHEV)の『D200』グレードにのみ設定され、価格は872万円となっている。