『踊る大捜査線』新作で証言…織田裕二「今でも信じられない」 いかりや長介さん演じた「和久さん」に感謝
【写真】大阪駅前に5000人集結…『踊る大捜査線』イベントの様子
『踊る大捜査線』シリーズ最新作で、織田が青島俊作役で大阪に現れたのは、14年ぶり。「公開直前!大阪も駆け抜けや!イベント」と題して実施したイベントには、約5000人駆けつけた。
同シリーズは、新たな仲間たちとともにプロジェクトが再始動。舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。
さらに、織田は「自分で言うのも変だけど、(自分の表情がいかりや長介さんが演じた)和久さんの表情だというカットがあるんです」「自分でも今でも信じられない」と今作について証言。本広監督が「いかりやさんが乗りうつってるんですよ」と声をかけけると、織田は空に向かって「和久さんありがとうございます」と感謝を伝えていた。
