和歌山県議補欠選挙が13日投開票され、元和歌山市長旅田卓宗氏が4回目の当選を果たした。市長在任中に実施した事業を巡り、収賄罪などで実刑判決を受けて市議を失職して以来、約16年半ぶりの公職復帰となる。