小川航基

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 J1町田の日本代表FW小川航基(29)の横浜M戦(12日、MUFG国立)におけるワンプレーが、SNS上で注目を集めている。

 試合は1-1の引き分けに終わった中、それは横浜Mが1-0とリードしていた後半21分だった。小川が、相手のMF三井寺眞(16)の背後からユニホームを引っ張って倒してしまったシーンだ。三井寺はファウルをアピールするが、試合はそのまま続行した。

 すると、その直後に横浜MのFW近藤友喜が、MF相馬勇紀のユニホームを引っ張ったとしてイエローカードが提示されたことで、小川の行為がよりクローズアップされた。「これがノーファウルなのか?」「どうみても納得いかないよな、この近藤友喜へのイエローは。だったら直前の小川航基が引っ張ったのになぜでない?」と審判のジャッジへの疑問をはじめ、SNS上にはさまざまな声が上がった。

 そして「小川さん荒いっす」「日本代表の選手がこんなプレーするのか、代表の恥ですね、小川航基選手。今後も頑張ってほしいと期待してたのに残念だわ」と小川の行為をネガティブにとらえる指摘も少なくない。

 その一方で「小川航基のプレーに文句が出るリーグの国だからブラジルに負けたんじゃないかという気持ちはなくもない」「小川航基の三井寺へのプレーは決定機になるのを未然に防ぐプロフェッショナルファウルであって汚いプレーではない」といったとらえ方も見られた。