沖縄県知事選、投票続く 現新、事実上の一騎打ち

任期満了に伴う沖縄県知事選は13日午前9時までに、県内313カ所で投票が始まり、午後も投票が続いた。即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。元那覇市副市長の新人古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守推薦=と、現職玉城デニー氏(66)が事実上の一騎打ちで争う。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非や物価高騰対策が主な争点だ。
他に立候補しているのはいずれも新人で、会社社長兼島俊氏(48)、医療法人会長末吉正弘氏(73)、会社社長比嘉隆氏(49)、諸派の政治団体代表屋良朝助氏(74)。
県選挙管理委員会によると、午後2時現在の投票率は15.92%で、前回を1.92ポイント上回っている。

