JRT四国放送

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徳島県内の2026年7月の有効求人倍率は1.23倍と6月と同じ水準だったことが徳島労働局のまとめでわかりました。

徳島労働局によりますと徳島県内の2026年7月の有効求人数は1万5290人と2025年の7月と比べて0.6%増えました。

これに対し2026年7月の有効求職者数は1万2936人と2025年の7月と比べて3.9%減りました。

この結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1.23倍となり、6月と同じ水準となりました。

このうち新規求人数は5764人で2025年の7月に比べ、3.8%増えています。

徳島労働局は、「求人が求職を上回って推移しているものの、足元の経済情勢・中東情勢等が雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。