女性巡査と既婚者の男性巡査長が当直中に性行為 会議室や自家用車で複数回…不倫発覚後に自ら報告 3か月間の減給10分の1の処分 兵庫県警
兵庫県の警察署に勤務する20代の巡査長らが当直勤務中に性行為をしたとして懲戒処分です。
懲戒処分を受けたのは、西播方面の警察署に勤務する男性巡査長(29)と女性巡査(21)です。
兵庫県警によりますと、2人は去年11月から今年7月にかけて、当直勤務の仮眠時間中に複数回、署の近くに止めた自家用車や署内の会議室などで、性行為をしたということです。
男性巡査長は既婚者で、妻に女性巡査との不倫関係が発覚したことを受け自ら上司へ報告したということです。
兵庫県警は「警察職員としてあるまじき行為」として、9月11日付けで男性巡査長と女性巡査に3か月間の減給10分の1の処分としました。
