JRT四国放送

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自宅の庭で採取したキノコを食べた県内の女性が、嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴え、入院したことが分かりました。

食中毒の症状を訴えのは、吉野川保健所管内の90代の女性です。

県によりますと、女性は9月10日に自宅の庭に生えていたキノコを食べたところ、嘔吐や下痢などの症状が出たということです。

三好保健所が調べたところ、女性が食べたのは消化器系の中毒症状が出る毒キノコ「オオシロカラカサタケ」とみられるということです。

女性は入院中ですが、症状は軽く回復傾向だということです。

県は、確実に食用と判断できないキノコは採取したり、食べたりしないよう注意を呼びかけています。