JRT四国放送

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野球を教える力の向上を図ろうと、中学軟式野球の指導者を対象にした講習会が9月10日に石井町で開かれ、四国アイランドリーグplus徳島インディゴソックスの監督や選手が講師をつとめました。

(参加者)
「ボールを遠くに飛ばす方法や、強い打球を打つ方法など、とても楽しみです」

この講習会は、プロチームが持つ高度な技術や指導のノウハウを、中学校の部活動に活かしてもらおうと県が開催しました。

10日は、徳島インディゴソックスの岡本哲司監督や3人の現役選手が講師として招かれ、参加した指導者や選手たちは実践的なアドバイスに熱心に耳を傾けました。

(徳島インディゴソックス・岡本哲司 監督)
「今の形はさっきのこの形ではなくて、バットが出やすいようなトップに入っている」

(指導者)
「このティーをすることによって自然と?」

(徳島インディゴソックス・岡本哲司 監督)
「そういうことです、自然と。言葉ではなおらないので、そこのドリルによって自然とその形にもっていきたい」

(中学野球の指導者)
「自分自身が子どもたちが成長するために、いろいろと知識を身につけたかったので、明日から自分の学校の子どもたちに還元したい」

(徳島インディゴソックス・岡本哲司 監督)
「子どもに対して一番良い方法を取りましょうと、その選択肢はあるが、何を選択するかは指導者が握っているので、観察してあげて、子どもが成長するように指導しましょうと話した」
「先生たちと交流できてよかったし、子どもと話しできて良かった」

徳島から未来のプロ野球選手を育てようと、参加した指導者たちは終始、熱心に取り組んでいました。