JRT四国放送

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イースター航空が運航し、徳島阿波おどり空港と韓国・仁川国際空港を結ぶ国際定期便について、2027年1月以降の予約が出来ない状態になっています。

運航を支援している県は、「販売に向け協議している」としています。

徳島と韓国の仁川を結ぶ国際定期便は、2024年12月に就航し、週3往復で運航しています。

しかし、イースター航空のホームページで検索すると、9月11日の時点では、12月末までの運賃しか表示されず、2027年1月以降の予約が出来ない状況となっています。

この状況について県は、運航会社のイースター航空と「販売に向け協議している」としています。

韓国便の運航に対して県は2025年度、運航支援などに2億円余りの予算を計上。

2026年4月からは、運航支援金の補助率を一部引き上げました。

県によりますと、2026年4月から8月の韓国線の平均搭乗率は83%と、前年の同じ時期の69%を大きく上回っています。