韓国歴代興収No.1『王と生きる男』日本公開決定! ユ・ヘジン×パク・ジフン、身分を超えた友情描く
【動画】韓国歴代興行収入No.1! ユ・ヘジン×パク・ジフン共演『王と生きる男』特報映像
本作は、王位を追われた悲劇の若き王と流刑地の番人、身分を超えた二人の出会いが生んだ友情と絆の物語。2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、韓国歴代興行収入No.1を記録する歴史的な大ヒットとなった。さらに、観客動員数も1692万人を突破(2026年8月31日/KOFIC調べ)。日本でも話題となった『破墓/パミョ』(1191万人)や『ソウルの春』(1312万人)を上回り、韓国歴代第2位、2020年代公開作品では第1位の観客動員を達成した。
そして、第6代王イ・ホンウィを演じるのは、2017年にオーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』を経てWanna Oneとしてデビューし、俳優としても『弱いヒーロー』シリーズで反響を集めたパク・ジフン。「クーデターにより王位を追われ、流刑になった悲劇の王」という難しい役どころを見事に演じ切った。流刑された当初は食事もせず、死を待つように過ごしていたが、流刑地・清冷浦(チョンニョンポ)でのオム・フンドや村人たちとの交流を通じて、次第に生きる意志を取り戻していく。
また、首陽大君の腹心で、イ・ホンウィ追放の首謀者となるハン・ミョンフェ役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、イ・ホンウィに仕える宮女メファ役には『賢い医師生活』シリーズで人気を博したチョン・ミドと、豪華キャストが集結した。
監督は、『リバウンド』『記憶の夜』など、感動作からサスペンスまで多様なジャンルを手掛けるチャン・ハンジュン。さらに、撮影監督に『ベテラン』シリーズ、『密輸 1970』のチェ・ヨンファンを迎え、史実とエンターテインメントを織り交ぜた物語をダイナミックに描き出した。
今年5月に行われた百想芸術大賞では、主演のユ・ヘジンが映画部門の大賞を受賞。さらに、パク・ジフンが新人演技賞・人気賞を受賞するなど、計4冠に輝いた。韓国で歴史的な大ヒットを記録した話題作が、ついに日本公開を迎える。
このたび解禁された特報映像では、王位も臣下もすべてを奪われ、生きる気力を失ったまま流刑となった若き王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と、村の復興のため、意気揚々と自らの村を流刑地にしようとする村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿が映し出される。
イ・ホンウィは、わずか12歳で王位に就くも、クーデターによって王位を追われ、流刑に処されてしまう。山を越え、川を渡り、たどり着いたのは寧越(ヨンウォル)の山奥にある小さな村。そこの村長であり、流刑地の番人を務めるオム・フンドは、過酷な境遇に置かれたイ・ホンウィとは対照的に、張り詰めた状況の中でもコミカルに振る舞う。ユ・ヘジンならではの人間味あふれるキャラクターが、物語に温かさとユーモアを添えている。
そんな身分も境遇も異なる二人が流刑地で出会い、やがて心を通わせ、絆を深めていく。しかし、王位をめぐるしがらみから逃れることはできず、ハン・ミョンフェの魔の手が二人に迫り来る。
あわせて解禁されたティザービジュアルには、果てしなく広がる川を筏で渡る、王位を追われた悲劇の若き王イ・ホンウィと、流刑地の番人オム・フンドの姿が描かれている。数々の悲劇によって生きる気力を失ったイ・ホンウィを元気づけるかのように、笑顔で筏を漕ぐオム・フンドの姿が印象的だ。
さらに、二人の平和でほほ笑ましい瞬間を捉えた場面写真も解禁。貧しい暮らしがうかがえる素朴な村を背景に、並んで穏やかな笑みを浮かべるイ・ホンウィとオム・フンド。身分も境遇も大きく異なる二人が、いつしか心を通わせていく様子を感じさせる一枚となっている。
映画『王と生きる男』は、2027年1月8日より全国公開。

