【福岡市長選】4人目の出馬会見 新たに自民党市議団の議員 11月15日に投開票
ことし11月の福岡市長選挙に向け、市議会の最大会派、自民党市議団の議員が9月11日、出馬会見を開きました。
福岡市で出馬会見を開いたのは、自民党福岡市議団所属の市議、調崇史さん(48)です。
調さんは福岡市出身、民放テレビ局の記者などを経て、2011年の市議選で初当選し、現在4期目です。
■調崇史氏
「令和の自治体経営のモデルをつくってまいろうということです。福岡市が模範となって、県政に自治体経営のあるべき姿を示して、信頼回復を後押しして、最初の仕事として私がやっていきたい。」
福岡市長選をめぐっては、8月に現職で4期目の高島氏が出馬しないことを表明しました。
これまでに調さんのほか、元経済産業省職員の渡辺久也さん(58)、民間教育機関講師の荒牧明楽さん(41)、福岡市議の新村優さん(46)が出馬会見を行っています。
福岡市長選挙は11月1日告示、15日投開票です。
