JRT四国放送

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8月のJリーグ月間賞が9月10日に発表され、徳島ヴォルティスのゴールキーパー、北村・海・チディ選手が月間ベストセーブを初受賞しました。

今シーズン、ヴォルティスに加入したゴールキーパー、北村・海・チディ選手は、開幕からの5試合すべてで先発出場。

相手の枠内シュートを防いだ数は21と、リーグトップの数字です。

今回、8月の月間ベストセーブに選ばれたのはこのシーン。

相手の波状攻撃を、持ち前の反射神経と身体能力で見事にしのぎきりました。

北村選手は身長178センチと、ゴールキーパーとしては決して背は高くありません。

受賞を受け北村選手は「サイズが大きいゴールキーパーよりも、こだわらないといけないことが多くある」「一つ一つのプレーにこだわり、試合の流れを変えられるような セーブをしたい」とコメントしています。