「ご教示 ご教授 どっち」ビジネスメールの“検索履歴あるある”→入社10年目の可愛すぎる結末が話題

社会人の「ネットの検索履歴」に関する“あるある”を描いた漫画が、SNSで話題を集めている。
投稿したのは、もずく@がんばってはたらくさん(@mozuku_zqu)。「一生ポンコツ」というコメントとともに、PCに向かって「メール溜まってるな」「返信するか」と意気込むものの、検索履歴には「返信遅れ 謝罪メール 例文」「ご教示 ご教授 どっち」「まだですか ビジネスメール」などがズラリと並び、「入社10年目にしては、検索履歴が可愛すぎるな…」と自虐的なツッコミをする姿を、Xに投稿した。
投稿主が明かす“検索履歴”のリアル

投稿を見た人からは、「自分もやります!仲間がいて嬉しい…」「『ご教示』と『ご教授』の違いが分からなさすぎてよく調べたもんですw」「社会人7年目の本日の検索履歴『永遠 延々 違い』」「データとして相手に残っちゃうからねえ」「最近は適当にメール文を書いて、AIに添削してもらってる!」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「もともとビジネス的な言い回しがあまり得意ではなく、社会人になって10年経っても全く成長していないな…と自覚したのがきっかけで、この投稿をしました」と明かしている。
さらに、「最近はAIに考えてもらったりもしていますが、全ての返信を任せることもできず…という感じです。それでもだいぶ楽になりました!」と語り、「催促する系のメールに対して毎回どう書けばいいのか悩み、『まだですか ビジネスメール』などのワードはよく調べてしまいます!」と話している。(『わたしとニュース』より)
