ジュディ・オング氏、母との39編を綴った初の自叙伝的メッセージブック!リベラル社『ジュディ&マミー』

記事ポイント
『ジュディ&マミー』は2026年10月15日発売、定価2,860円(税込)。日本語と台湾華語を見開きで収録した39編の母娘の物語。記念コンサートSS席チケット購入者に書籍がプレゼントされる。
リベラル社は、ジュディ・オング氏による初の自叙伝的メッセージブック『ジュディ&マミー』を2026年10月15日に発売します。
本書は、歌手デビュー60周年・女優デビュー65周年を迎えたジュディ・オング氏が、4歳から76歳までの母との思い出を39編の物語に綴った一冊です。
発売日は、東京国際フォーラム ホールAで開催する歌手生活60周年記念コンサート「Diva60 The Legend of Judy Ongg」と同日です。
リベラル社『ジュディ&マミー』

書名:ジュディ&マミー著者:ジュディ・オングイラスト:青井わに発売日:2026年10月15日定価:2,860円(税込)判型・仕様:A5変形・並製・フルカラー96ページISBN:978-4-434-38424-0発売:リベラル社/星雲社販売場所:全国の書店・オンライン書店
発行
本書は、4歳から76歳までジュディ・オング氏の心に残る母の言葉や出来事を、39編のやさしい物語としてまとめた一冊です。
母娘の理想像だけでなく衝突やすれ違いまで描いた物語で、幼少期から76歳までひとりの女性の人生を支えた言葉をたどります。
日本語を左ページ、台湾華語を右ページに配した見開き構成で、国境や世代を越えて贈り合える一冊です。

本文見開き「ごめんなさい もうひとつの意味」では、人とぶつかったときの「ごめんなさい」の意味など、日々の感情に向き合う物語が描かれます。
食卓で「いただきます」を言う意味や失敗したときに立て直す方法など、どの物語も読者自身の記憶や体験に重なる小さな出来事から始まります。
ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサート「Diva60 The Legend of Judy Ongg」
公演名:ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサート「Diva60 The Legend of Judy Ongg」日時:2026年10月15日(木)18:00開演(17:00開場)会場:東京国際フォーラム ホールAゲスト:小林幸子、中村雅俊
発売当日の2026年10月15日には、東京国際フォーラム ホールAで本コンサートを開催します。
SS席チケット購入者には、書籍『ジュディ&マミー』がプレゼントされます。
コンサートの開催にあたり、ジュディ・オング氏は次のようにコメントしています。
泣いたり、笑ったり、怒ったり、許したり、譲り合ったり、背を向けたり……いつも素直な感情で向き合い、その次の一歩をいっしょに踏み出してくれた母。
心をふりしぼって届けてくれた、厳しくてやさしい39の言葉が、私を支え、育ててくれました。
歌手生活60周年の節目に、39の宝物を、一冊の本にできたことを心から嬉しく思います。
“人は、心と心で交わした言葉の数だけ強くなれる”。
この本を手にしてくれた人が、さっきまでよりも、少しだけ生きる喜びを感じていただけたら幸せです。
ジュディ・オング氏

出身:台湾生まれ職業:歌手・俳優・木版画家
ジュディ・オング氏は台湾生まれで、3歳で来日し、11歳で日米合作映画『大津波』に出演して女優デビューを果たしました。
16歳で歌手デビューし、1972年に金馬獎最優秀主演女優賞、1979年には「魅せられて」が200万枚の大ヒットとなり日本レコード大賞ほか多数受賞しました。
25歳で始めた木版画でも活躍し、2005年「紅楼依緑」で日展特選を受賞、2022年には外務大臣表彰・文化庁長官表彰を受彰しています。
台湾で47年ぶりに出演した映画『陽だまりの歌が聴こえる』(日本公開2027年1月1日)は台湾映画歴代興行収入第1位を記録し、第7回台湾映画評論家協会最優秀女優賞を受賞しました。
現在、ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使、ポリオ根絶大使、日本介助犬協会介助犬サポート大使を務めています。
2026年9月8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、歌手生活60周年イヤーの活動について語りました。
幼少期から76歳までの母の言葉をたどる39編は、親子で読み継ぐ贈り物になります。
日本語と台湾華語を見開きで収録し、国境や世代を越えて母の言葉を届けます。
記念コンサート「Diva60 The Legend of Judy Ongg」のSS席では、この一冊を特別な記念品として受け取れます。
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