『VIVANT』裏切り者じゃない? ネット考察の“意味深な行動”
【写真】実は裏切り者じゃない?ネット注目の重要キャスト
シンシーの監房につながれた野崎は、食事を取っていないドラムを気遣い、リュウに「特に好きなのが米、餅。ただし量は10人前だぞ」と食事を用意するよう要求。これを受け入れたリュウは「片づけないといけない仕事があって長春に戻ります。10日で戻ってきますから、それまでおとなしくしててくださいよ。帰ったらテントのことについて伺いますから」と告げ、胸を3回ゆっくりと叩いてその場を去った。
さらに視聴者の間では、野崎の「10人前」とリュウの「10日」という共通する数字にも注目が集まった。前回の第16話では、野崎の北京時代を描く場面で、待ち合わせ場所を「6番」と確認するやり取りが描かれており、今回も数字が何らかの暗号や合図なのではないかという考察が浮上。SNSでは「野崎の『10』にリュウが『10』で応答している」「10人前と10日って何かの伏線なのでは」「リュウは野崎に手話で伝えてる? やっぱり味方?」などの声が寄せられた。
リュウがシンシー側に完全に寝返ったのか、それとも野崎側で別の任務を担っているのか、その真意は依然として明らかになっていない。また、リュウと乃木をともに堺が演じていることから、「リュウの顔が乃木に似ているのも何かありそう」「乃木の身代わりになるのでは」といった考察も。敵か味方か、謎を深めるリュウの存在が、今後の物語を左右する重要なポイントとなっている。
