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 アーティスティックスイミング(AS)の愛知・名古屋アジア大会日本代表が8日、東京都内で公開練習を実施。「ハンター」がテーマのチーム・アクロバティックルーティン(AR)などを披露した。

 最大のライバルは24年パリ五輪金メダルの中国で、立花美哉ヘッドコーチは「今の私たちが勝つと言うのはおこがましい」としながらも、「どこまで迫れるかが2年後の五輪につながる」と話した。

 現在は苦手のARを集中強化しているといい、課題のリフトでも徐々に求める高さに近づいている様子。主将の佐藤友花は「しっかり声援に応えたい」と自国開催での活躍を誓った。