韓国美容医療に関する情報共有アプリ「カンナムオンニ」で、利用者およそ22万人分の個人情報が流出していたことが分かりました。

「カンナムオンニ」の運営会社によりますと、流出したのは、日本人およそ4万8000人を含むおよそ22万人の個人情報です。

今月4日、外部からシステムへの不正アクセスで流出したもので、個人情報の中には、利用者の名前や連絡先、生年月日などのほか、施術情報や写真なども含まれているということです。

運営会社はすでに警察に捜査を依頼した上で、個人情報が流出した利用者には個別に連絡しているとしています。

「カンナムオンニ」は世界900万人以上の利用者数をうたう、韓国最大規模の美容医療に関する情報共有アプリで、美容整形クリニックの検索や予約、また口コミなどを共有することができます。

日本人の利用者も増加していて、ことし7月からは、グローバルブランド名称を「Unni」として海外展開していました。