板野友美の脱衣所撮影動画が大炎上、リッツカールトンとの主張に食い違い…著名人からは擁護の声も
タレントで実業家の板野友美が世間を騒がせている。
板野は3日、自身のYouTubeチャンネルに夫でプロ野球選手の高橋奎二と4歳の長女と3人で訪れた栃木・日光での家族旅行の様子を収めた動画をアップ。一家は、最高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊し、ルームツアーや食事の様子などを映していた。
ところが、動画内では大浴場の脱衣スペースでも撮影が行われており、いつ他の宿泊客が現れてもおかしくない状況。板野は長女の髪を乾かすショットを動画に上げていたが、ネット上では不可とされる脱衣所での撮影に疑問の声が噴出した。
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すると板野は5日、自身のXで「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております」と主張。今度は、脱衣所での撮影を許可したホテル側に火の粉が飛んだのだ。
この騒動にインターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創設者で元管理人の西村博之氏が5日、自身のXを更新。板野の“反論”を引用し、「貸切ならわかるけど、入浴時間中に女性用の大浴場の撮影許可を出すとか、ホテルおかしくない?」と一刀両断した。
その一方で実業家の堀江貴文氏は6日、自身のYouTubeチャンネル内で「別に、本人は気にする必要はない」と板野を擁護し、「たたきやすそうなキャラだよね」とコメント。さらに、板野のセレブ生活を批判する世間に対しては「貧乏人のひがみ的なもの」と言い放ち、「親ガチャじゃないけどさ、『自分はもっといい暮らしができるはずだったのに』『こいつらはズルをして、運が良くてそうなったんじゃないか』って思い込みたいよね」と皮肉を交えた。
板野の勘違いか…
これを受け7日、ホテル側は館内の撮影は許可したが、「一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」といった反論を「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が報道。また、同ホテルの公式サイトでは「ロッカールームを含む温泉施設内での携帯電話やカメラの使用は、固くお断りしております。ソーシャルメディアへの投稿も固く禁じられています」との注意喚起している。
板野の言う「許可」には“脱衣所も含まれる”と勘違いをした可能性が高く、板野は沈黙を貫いている。
板野といえば先月26日にも、出演したABEMAの配信番組「すーぱーのびしろたいむby今日、好きになりました」の番組内で、インターナショナルスクールに通う長女のために海外のお手伝いさんを雇うなど、英語を主軸とする生活を披露し、炎上。浮世離れする子育てに世間の反応は冷ややかだ。
冒頭の動画はたとえ、一般客の利用がなく“貸切状態”だったとしてもアウト。はたして、板野が白旗を揚げる日は来るだろうか。
