高性能なのみならず価格も抑えた高コスパタブレットを提供し続けてきたXiaomiが、従来より大画面で処理能力やバッテリー容量もケタ違いな新機種を発表しました。詳細は以下から。

これがXiaomiが発表した「Xiaomi Pad 9 Pro Max」。144Hz表示に対応する13.3インチの3.4K(3408×2272)液晶ディスプレイを搭載したタブレットです。

プロセッサはXiaomiが開発しTSMCが3nmプロセスで製造する「Xring O3」。あらゆるゲームを余裕で遊ぶことができる、AnTuTuスコア561万の極めて高い処理能力を備えています。

バッテリーも大容量の12000mAh。120Wの超急速充電にも対応しており、充電に悩まされる心配はありません。

さらに立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応する中低音×4/高音×4の計8台のスピーカーに6台のマイクも搭載。あらゆるコンテンツを高い臨場感で楽しめるほか、リモート会議などでも役立ちそうです。

価格は8GB RAM/256GB ROMモデルが4799人民元(約11万円)から。あらゆるハイエンドスマホを上回る処理能力やバッテリーなどを備えていることを考えると、非常に高いコスパと言わざるを得ません。

なお、中国市場以外で展開されるかは現状不明。しかし「Xiaomi Pad 8 Pro」は日本市場にも投入されていただけに、期待せずにはいられません。

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