舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の公式Xが8日に更新。施設の電源トラブルの影響により、同日の13時30分開始公演を途中で中止したと発表。来場者に謝罪した。

 同Xで「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』につきまして、施設の電源トラブルの影響により、本日9月8日(火)13:30公演は第1幕の上演後、第2幕の開演直前にて急遽公演を中止とさせていただきました」と経緯を報告。

 来場者に対し「ご観劇途中での公演中止となり、ご来場のお客様には大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。チケット代金の払い戻しを行うことを伝えた。

 同舞台は東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中で、今年12月27日に千秋楽を迎える、約4年半におよぶ日本公演の歴史に幕が下りる。豪華キャストの出演でも知られ、主人公のハリー・ポッター役は藤原竜也、稲垣吾郎、藤木直人ら複数の俳優が担当している。