アデランスの子会社が口コミを装い自社製品を宣伝 外部からの指摘で発覚「広告手法として適切ではなかった」
アデランスの子会社が、ウェブサイトで広告と明記せずに自社製品を宣伝していたことを公表し、謝罪しました。
アデランスの子会社「ライツフォル」は2019年7月から12月にかけて、第三者の運営するQ&Aサイトで、委託した事業者が一般ユーザーの口コミを装い、自社製品に関する宣伝を行っていたということです。
外部からの情報提供で発覚したとしています。
口コミを装った投稿はあわせて70件にのぼり、このうち63件は2019年12月までに削除され、残り7件については削除申請中だということです。
ライツフォルは、こうした投稿は2023年に施行された規制前の行為だったとしたうえで「広告手法として適切なものではなかったと認識しております。お客様及び関係者の皆様にご迷惑をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます」などと謝罪しました。