出口夏希&蒔田彩珠、シックなドレス姿でヴェネチア国際映画祭レッドカーペットに登場
【写真】出口夏希、シンプルなブラックのVネックドレスで登場
出口と蒔田がダブル主演を務め、是枝が監督・脚本・編集を務めた実写映画『ルックバック』は、イタリア時間9月2日から12日開催の第83回ヴェネチア国際映画祭【コンペティション部門】にて正式出品される。
続いて、主人公の藤野と京本を演じた出口と蒔田が登場。出口は、自身の透明感が際立つようデザインを削ぎ落としたシンプルな黒のVネックドレスで登場。歩くたびに様々な表情を見せるドレスに、レッドカーペットの上に星屑が散りばめられたかのような生地感とリンクさせた星のジュエリーを合わせ、華やかな笑顔を見せた。
一方の蒔田は、繊細なレースが印象的なワンショルダーのロングドレスを身に纏って登場。クラシカルなレースにアシンメトリーなシルエットがアクセントとなり、蒔田らしいフェミニンさと凛とした佇まいを引き立て、クールで引き締まった表情を魅せた。二人で劇中の少女たちとは一味違う大人の魅力を放ち、レッドカーペットを華やかに彩った。
最後に、4回目の出品となる是枝監督が黒タキシード姿で登場すると、現地カメラマンたちから「マエストロ!」と大きな声援が飛んだ。監督とキャスト陣は集まったファンからのサインや写真撮影のリクエストに丁寧に応じ、現地の人々との交流を存分に楽しんだ。
実写映画『ルックバック』は9月11日より全国公開。

