村重杏奈「許せなくて!」頑張って鍛えたのに…憧れの芸能界で“知らなかったこと”を告白
9月4日(金)の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』王者のツートライブ(たかのり、周平魂)による「上京してからしくじらないための授業」後半戦を放送。
今回はツートライブが実際に感じた“東京の罠”として、「テレビで観ていた芸能人たちの平場がエグい」と切実に明かした。

平場とは、いわゆるトークやロケでの振る舞いのこと。大阪では芸人同士で平場力を磨いてきたが、東京では芸人以外のタレントやアイドルもトーク力が高いことに驚いたという。
今回は、実際にその実力に震えたという芸能人の名前を列挙。
バラエティ番組で共演した際に絶妙なワイプコメントを連発していたという髙地優吾(SixTONES)や、トーク中に「これ違うな」となった際にも焦った表情を見せない「肝が据わってる」と絶賛する猪狩蒼弥(KEY TO LIT)。さらにタレントの井森美幸を挙げ、「最後オトすところを井森さんがやってる」とその衝撃を語った。

そして、ツートライブが“平場力に驚いた芸能人”として最後に名前を挙げたのが、今回の生徒役として登場していた村重杏奈だった。
4時間超に及ぶ番組収録で共演した際、常にギア全開で挑む姿勢とパワーに圧倒されたといい、「エグい」と絶賛する。
すると村重は「芸能界が大好きなんですよ」と宣言し、「カメラに撮られてる自分、ロケしてる自分、芸能人と笑い合ってるこの時間、全部が大好き」と熱弁。
若林正恭(オードリー)から「オンエアも全部観るんでしょ?」と聞かれた際には、「観ます! 私がCMまたいだら、『カンパーイ!』ってやるんです」と、熱烈な“芸能界愛”を明かした。

一方で、テレビで観ていた芸能人を、「明るい瞬間しか見てないから『明るい人たちの集まり=芸能界』だと思っていた」という村重は、「芸能界に来てみたら元気のないオジサンが多い!」とぶっちゃけ。
さらに、「ピンマイクの存在を知らなくて、みんな声張り上げてると思ってた」と、自身も大声を出せるように鍛えたと告白。
「なのにみんな声ちっちゃいのにマイク拾われてて、オンエア観たら私と同じボリュームなんです。許せなくて!」と訴え、スタジオを爆笑させていた。
