KITTE大阪でご当地パンイベント「甲斐みのりさんと巡る 愛され地元パン」 甲斐みのりさんが語る「地元パン」の魅力
KITTE大阪(大阪市北区)で9月2日、ご当地パンイベント「甲斐みのりさんと巡る 愛され地元パン」が始まった。
「地元パン」とは、その土地で長年親しまれてきたご当地ならではのパンのこと。同イベントは、「地元パン」の名付け親である文筆家・甲斐みのりさんをアンバサダーに迎え、全国各地で親しまれている「地元パン」の販売会を計4日間開催するほか、館内店舗がおすすめするご当地パンや、パンと相性の良い商品を特設サイトで紹介する。
「地元パン」の販売会は9月2日・9日・16日・30日に2階で開催。開催時間は各日11時~17時(無くなり次第終了)。9日は「レトロかわいい地元パン」をテーマに、オリオンベーカリー(岩手県)、石窯パン工房きらむぎ(栃木県)、丸十山梨製パン本店(山梨県)が出店する。16日は「西日本の地元パン」として、焼きたてのパン トミーズ(兵庫県)、ベーカリートングウ(岡山県)、オクムラベーカリー(奈良県)が出店。30日は「甲斐みのりさん おすすめセレクション」として、ニシカワ食品(兵庫県)、ボン.千賀(愛知県)、パンあづま屋(石川県)の商品を販売する。
甲斐さんは「戦前から戦後にかけて創業し、その地域に根付いた昔ながらのパンを作っている店や、そのパンを『地元パン』と呼んでいる」と説明。学校給食を手がけてきた歴史ある店も多く、昭和の時代の流行を反映していたり、その土地ならではの歴史があったりと、一つ一つのパンにストーリーが詰まっていることが魅力だという。
さらに、「地域の人たちに栄養を届けたい、元気になってほしいというパン屋さんの思いが込められている。地元の人たちが『あのパンを食べて育ったよね』と共通の思い出を語り合えるところも魅力」と話す。甲斐さん自身も、その土地に根付いたパンを目当てに各地を旅する「パンを買う旅」を楽しんでいるという。
今回のイベントについて、甲斐さんは「大阪ではなかなか販売されないパンも選んで集めた。週替わりで楽しめるようにしているので、来るたびに違ったパンを味わってもらえる。ぜひ来てほしい」と来場を呼びかけた。
「地元パン」とは、その土地で長年親しまれてきたご当地ならではのパンのこと。同イベントは、「地元パン」の名付け親である文筆家・甲斐みのりさんをアンバサダーに迎え、全国各地で親しまれている「地元パン」の販売会を計4日間開催するほか、館内店舗がおすすめするご当地パンや、パンと相性の良い商品を特設サイトで紹介する。
「地元パン」の販売会は9月2日・9日・16日・30日に2階で開催。開催時間は各日11時~17時(無くなり次第終了)。9日は「レトロかわいい地元パン」をテーマに、オリオンベーカリー(岩手県)、石窯パン工房きらむぎ(栃木県)、丸十山梨製パン本店(山梨県)が出店する。16日は「西日本の地元パン」として、焼きたてのパン トミーズ(兵庫県)、ベーカリートングウ(岡山県)、オクムラベーカリー(奈良県)が出店。30日は「甲斐みのりさん おすすめセレクション」として、ニシカワ食品(兵庫県)、ボン.千賀(愛知県)、パンあづま屋(石川県)の商品を販売する。
甲斐さんは「戦前から戦後にかけて創業し、その地域に根付いた昔ながらのパンを作っている店や、そのパンを『地元パン』と呼んでいる」と説明。学校給食を手がけてきた歴史ある店も多く、昭和の時代の流行を反映していたり、その土地ならではの歴史があったりと、一つ一つのパンにストーリーが詰まっていることが魅力だという。
さらに、「地域の人たちに栄養を届けたい、元気になってほしいというパン屋さんの思いが込められている。地元の人たちが『あのパンを食べて育ったよね』と共通の思い出を語り合えるところも魅力」と話す。甲斐さん自身も、その土地に根付いたパンを目当てに各地を旅する「パンを買う旅」を楽しんでいるという。
今回のイベントについて、甲斐さんは「大阪ではなかなか販売されないパンも選んで集めた。週替わりで楽しめるようにしているので、来るたびに違ったパンを味わってもらえる。ぜひ来てほしい」と来場を呼びかけた。
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