テレビ信州

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J3の松本山雅FCとAC長野パルセイロは、この週末、共に、引き分けに終わりました。

今シーズン5戦目。いまだ勝ちがない松本山雅FC。
ここまで4試合負けなしの大阪をホームに迎えました。

山雅は、前半4分にクロスのこぼれ球を力安。

8分には安永がゴールを狙いますが、得点とはならず。

折り返した後半10分、そして17分には、ピンチを迎えますが、いずれもゴールキーパー・富澤が守り抜きます。

試合終盤、セットプレーからゴールに迫るシーンを作るもののネットは揺らせず…
スコアレスドローで、3試合連続の引き分けに終わりました。

石粼信弘監督
「勝てるゲームを引き分けてしまっているという部分が多々ある。やはり勝ちという結果を求めて、課題である得点のところ、チャンスはできている部分はある。そこをきっちり決めきるというところをトレーニングの中でやっていかなければいけない」

山雅は9日、ルヴァンカップ1回戦でJ2湘南と対戦。
リーグ戦の次節は13日、ホーム・相模原戦です。

一方、アウェーでその相模原と対戦したパルセイロ。

前半4分いきなり試合を動かします。

野嶋からのパスを受けた近藤が右足を振り切り、パルセイロが先制します。

しかし、折り返した後半の立ち上がり早々に失点…
同点にされると、ここから相手の攻撃を受け続ける展開に。

それでもキーパー中野のファインセーブもあり、逆転を許しません。

パルセイロは後半19分、山中がフリーの状態でシュートを放ちますが、枠をとらえることはできず。

両チーム、次の1点が遠く、1対1の引き分けに終わりました。

パルセイロは9日、ルヴァンカップの1回戦でJ1水戸と対戦。
リーグ戦、次節は13日、ホームに栃木を迎えます。