【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.18】大原由暉、菅生新樹と体作りの情報交換 痩せる方法実践で「見違えるほど体のラインも変わりました」
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◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」
原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という、2つの大きな軸で描かれる。
◆大原由暉、役の魅力語る
- 今回演じられる和田風太の魅力を一言で表すなら?
大原:「輪」ですかね。誰に対しても分け隔てなく壁を作らずに接する役というか。そういう意味では、誰とでも繋がれるような存在なんじゃないかなと思います。
- チームにとって欠かせない存在ですね。
大原:そうですね。なんだかんだいてくれた方がみんなも助かるというか「こういうやつがいたら楽しいだろうな」というのを想像しながら演じていました。
◆大原由暉、自身との共通点明かす
- ご自身と似ていると感じた部分はありますか?
大原:僕自身、中学や高校の部活動では、どっちかというと盛り上げるタイプで。まとめたりするのはキャプテンや部長がしてくれていて、逆に目の届かないところでチームをまとめたり、何気ないチームの雰囲気作りを率先してやっていました。風太も少なからずそういうことを意識しているキャラクターなんじゃないかなと思いながら演じていたので、その部分は似ていると思います。
- 以前の撮影現場でもムードメーカーという印象を受けました。
大原:みんなにいじられたらいいなと思っていました(笑)。いじられやすい方が現場も楽しくなるというか「この人触れづらいな」という雰囲気にはしたくなかったんです。そういうところも風太とも似ていて、いじってほしいというか少し欲しがり屋なところがあるんです(笑)。
◆大原由暉、菅生新樹と切磋琢磨
- 学生キャストの皆さんとはとても仲が良い印象ですが、特に仲良くなった方はいますか?
大原:みんなと仲が良かったんですけど、一番一緒に行動していたのは菅生新樹くん(諌山天馬役)です。練習会のときも一緒に行動することが多くて、ランニングのスピードも結構似ていたので「なかなか速く走れないね」という悩みがあって情報を共有したり、体作りをする上でも「こういう方法がいいよ」と情報交換をしたりしていました。
- 教えてもらって実践したことはありますか?
大原:痩せる方法は実際に試してみて、すごく助かりました。かなり絞りましたね。見違えるほど体のラインも変わりましたし、新樹くんとお互い切磋琢磨しながら取り組めたんじゃないかなと思います。
-ありがとうございました!
(modelpress編集部)
◆大原由暉(おおはら・ゆうき)プロフィール
2002年3月29日生まれ、埼玉県出身。2011年にドラマ「ハガネの女 season2」で子役としてデビュー。幼い頃からドラマや映画を中心にキャリアを重ね、近年は俳優として幅広い作品で活躍している。近年の主な出演作品は、NHK連続テレビ小説「おむすび」(2024年)、「私は整形美人」(2025年/フジテレビ系)、「なんで私が神説教」(2025年/日本テレビ系)、映画「死刑に至る病」(2022年)、「ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク」(2025年)など。
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