『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

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 最新の全国映画動員ランキング(9月4日~6日の3日間集計、興行通信社調べ)は、公開7週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、入場者特典第4弾の配布も後押しし、週末3日間で動員92万8000人、興行収入14億1500万円をあげて再度1位に返り咲いた。累計成績は動員960万人、興収138億円を突破した。

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 2位には、東野圭吾によるミステリー小説を岸善幸監督が松村北斗と今田美桜のダブル主演で映画化した『白鳥とコウモリ』が、初日から3日間で動員30万2000人、興収4億3200万円を記録して初登場。解決したはずの殺人事件の真相に、容疑者の息子と被害者の娘が迫っていく。共演は柄本佑、前原滉、中村芝翫、ほか。

 3位には、前週1位で初登場した『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が続き、週末3日間で動員21万7000人、興収3億6400万円をあげた。累計成績は動員90万人、興収15億円を超えている。

 4位には、新鋭のケイン・パーソンズ監督がインターネット発の都市伝説をモチーフにし、全米で大ヒットを記録した『バックルームズ』がランクイン。初日から3日間で動員16万3000人、興収2億4700万円を記録した。出演はキウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、ほか。

 9位には、全世界で評価された和風アクションゲームを原作とした全編手描きのフル2Dアニメーション『SEKIRO: NO DEFEAT』が初登場。監督は沓名健一、声の出演は浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎、ほか。

 既存作品では、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が累計で動員336万人、興収54億円を突破。公開10週目を迎えた『トイ・ストーリー5』は累計で動員915万人、興収127億円を超えている。

■全国映画動員ランキングトップ10(9月4日~6日)

1(2↑)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(公開週7)
2(NEW)白鳥とコウモリ(1)
3(1↓)劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2)
4(NEW)バックルームズ(1)
5(4↓)スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(6)
6(3↓)トイ・ストーリー5(10)
7(5↓)映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション(6)
8(7↓)キングダム 魂の決戦(8)
9(NEW)SEKIRO: NO DEFEAT(1)
10(6↓)ミニオンズ&モンスターズ(5)
※11(8↓)あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。(5)