インテルへ移籍したC・ジョーンズ photo/Getty Images

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今夏インテルに加入したカーティス・ジョーンズが移籍を決めた理由や新天地について語った。『Mirror』が報じている。

現在25歳のカーティスはU-9からリヴァプールの下部組織に在籍した生え抜き選手で、トップチームでは公式戦228試合に出場して22ゴール25アシストを記録している。

そんな同選手は今夏出場機会を求めて移籍を決断したが、インテルを選んだ理由にはクリスティアン・キヴ監督との会話が大きかったという。

「僕がここに来たのには理由がある。彼と電話で話したこと、チームのプレイスタイル、彼の戦術的なアイデア、そして日々の仕事への取り組み方。そのすべてが理由だ。彼が口にするちょっとした言葉もそうだ。一見すると些細なことに思えるかもしれないけど、最終的には大きな影響をもたらす。それに、彼には豊富な経験があり、自身も最高レベルでプレイしてきた。チームのマネジメントも素晴らしい。彼は『僕たちの一員』なんだ。僕にとって、それは非常に重要なことだ」

またカーティスは「チームメイトと一緒にいると、まるで自分の家にいるように居心地がいいんだ。初日からみんな本当に素晴らしく接してくれた。だから、ありのままの自分でいられるんだ。もちろん、自分の力を証明しなければならないという思いはある。でも、ありのままの自分でいれば、チームメイトもスタッフも、そしてファンのみんなも僕のことを気に入ってくれると思っている」とも話しており、インテルに移籍して以降、充実の日々を送っているようだ。

インテルではここまで2試合に出場しているカーティス。劇的逆転勝利を果たしたセリエA第3節でナポリ戦(3-2)ではインテルファンから称賛の声も集めた。

リヴァプール時代から実力は折り紙つきのカーティスはインテルでチームを引っ張る存在になれるか、注目だ。