【U18アジア選手権】18-0の4回コールド大勝発進 高校日本代表初戦の香港戦は打線爆発
◇第14回BFA U18アジア野球選手権 日本18-0香港(2026年9月7日 天母)
「第14回BFA U18アジア野球選手権」が7日、台湾・台北市で開幕し、侍ジャパンU-18高校日本代表は初戦・香港戦に18-0で4回コールドで大勝発進した。
初回に4番・山田凜虎(智弁和歌山)の右前適時打で2点を先制した。
2回には打者20人攻撃で、8安打6四球に敵失も絡んで一気に16点を奪った。7番・梶山侑孜(神村学園)、8番・川上慧(横浜)は1イニングで3度打席に立った。
先発マウンドに上がった末吉良丞(沖縄尚学)は2回を18球で1安打無失点、1奪三振。2番手の門倉昂大(専大松戸)は2回を20球で無安打無失点、2奪三振に封じた。
今大会は7イニング制で行われるため、4回でコールド勝ちとなった。
高校日本代表は香港、フィリピン、スリランカと同じグループA。グループBは台湾、韓国、タイ、シンガポールで、それぞれ上位2チームがスーパーラウンドに進出する。決勝は13日。
