バルサの神童ヤマルが「うますぎる」 この体勢からアウトサイドで…“変態ゴラッソ”に「こんなに簡単に…」解説も衝撃

【ラ・リーガ】バレンシア 0-5 バルセロナ(日本時間9月6日/メスタージャ)
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、圧巻のゴラッソを叩き込んだ。難しい体勢から左足のアウトサイドで放ったテクニカルなシュートに、ファンから驚きの声が上がっている。
バルセロナは日本時間9月6日、ラ・リーガ第4節でバレンシアと対戦。右ウイングで先発したヤマルが2ゴールを挙げる活躍を見せ、5-0と快勝した。
注目のシーンは、ゴールレスで迎えた6分だった。バルセロナがポゼッションを握り、バレンシアを押し込んで試合を進めるなか、MFペドリ、MFロドリを経由して、ボールは右サイドに開いたFWフェルミン・ロペスへ渡った。
フェルミン・ロペスと入れ替わるように中央へポジションを移していたヤマルは、最終ラインと並行に動きながらタイミングをうかがう。フェルミン・ロペスからのパスに合わせてボックス内へ侵入すると、ボールのバウンドにタイミングを合わせ、最後はゴールに背を向けるような体勢から左足のアウトサイドでシュート。ボールはゴールへと吸い込まれた。
「ゴールってこんなに簡単に…」解説も驚愕
DAZNで解説を務めた安永聡太郎氏は「バルセロナの攻撃は目を切っちゃだめ。ゴールってこんなに簡単に生まれるんですね」と驚愕。「10番ポジションのフェルミン・ロペスが外に逃げたところからゴール向きに入ってくるボール。ラミン・ヤマルも上手くアウトサイドで蹴りました。見事なテクニックです」と、一連のプレーを解説した。
また、ファンからは「うますぎるやろw」「ゴールに至る過程がやばい」「ヤマルのテクいシュート」「おしゃれやなー」「ヤマルのボールの受け方もフィニッシュもさすがなんよ」「フェルミンのパス、ヤマルのフィニッシュ、共に異次元です」「ほんと簡単に決めるよなー」と驚きの声が多く見られた。
なお、ヤマルは84分にもゴールネットを揺らし、前節のレバンテ戦に続いてドブレーテ(2得点)を達成。19歳の神童が開幕4試合で4ゴールを記録するなど、ゴールを量産している。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)
