障がいあるアーティスト作品展

三重県をはじめ東海や北陸地方を中心に活動する障がいのあるアーティストの作品展「LoVE GifTed2026」が三重県津市の三重県総合文化センターで開かれています。
障がい者の芸術活動の支援を行うNPO法人「希望の園」が3年に一度開催しているもので、人知れず活動を行う障がいのあるアーティストにスポットを当てその才能や内面から湧き出る想像力の素晴らしさを多くの人に知ってもらうことが目的です。
会場には、絵画や写真、立体アートなど幅広い作品、約250点が並び、中には細長い紙をくるくると巻いて個性豊かな世界を表現した作品や、絵の具と細かくちぎった紙を重ね迫力ある花火を表現した作品などが並んでいます。
NPO法人希望の園の村林真哉理事は「油絵で非常に荒々しく描いたものもあれば、ものすごく細かく描いたものもある。そういう元気さとかエネルギーとかプラスのポジティブなエネルギーを感じてほしい」と話しています。
この展覧会は9月13日まで開かれ、12日には講演会やトークショーが、13日にはバンドや演劇などのライブショーが行われます。
