【コリアスプリント】戸崎「ベリベリマー!」日本馬ドラゴンウェルズが快勝
9月6日、韓国のソウル競馬場で行われた8R・コリアスプリント(G3・3歳上・ダ1200m)は、戸崎圭太騎乗の日本馬ドラゴンウェルズ(牡4・栗東・藤原英昭厩舎)が快勝した。2着には同じく日本馬のアメリカンステージ(牡4・栗東・矢作芳人厩舎)が入り、日本勢がワンツーフィニッシュを決めた。勝ちタイムは1分10秒7。
日本馬2頭が直線で激突
コリアスプリント、勝利ジョッキーコメント
1着 ドラゴンウェルズ
戸崎圭太騎手
「ベリベリマー(マ=馬)!枠も良かったので、そのまま真っ直ぐ行って、外3番手というイメージで先生とも作戦を取っていました。イメージ通りにいけました。韓国のとても賑やかな雰囲気にちょっと惑わされた感じもありましたけども、騎乗すると少しテンションが高くなる馬だったので、その辺は許容範囲かなという感じでした。韓国にも来たかったので騎乗できたことも良かったですし、そこですぐ勝つことができて、また韓国のファンの声援、すごく僕の中でも盛り上がって、いい競馬場だなと思いました。ドラゴンウェルズとともに、韓国で重賞を勝つことができてとても嬉しく思います。さらに上を目指して頑張っていくと思うので、応援よろしくお願いします。カムサハムニダ」
レースではアメリカンステージが先手を奪い、ドラゴンウェルズがその直後から追走。直線に入ると逃げ粘るアメリカンステージにドラゴンウェルズが迫り、日本馬2頭による一騎打ちとなった。激しい追い比べから最後はドラゴンウェルズが抜け出して先着。嬉しい重賞2勝目をマークした。

