小学生70人が土俵の上で熱戦 群馬・伊勢崎市で町内対抗相撲大会
子どもたちが土俵の上で熱戦を繰り広げる町内対抗の相撲大会が、群馬県伊勢崎市で開かれました。
この相撲大会は、子どもたちに日本の伝統文化に親しみながら体力を養ってもらおうと、地元の子ども会が毎年開いているものです。ことしで74回を数える恒例行事で、伊勢崎市内の町ごとに小学生の参加者を募って、リーグ戦やトーナメントを行い学年ごとに優勝者が決まります。
大会に向けて稽古を行う地区も多く、6日は男女合わせて約70人が熱戦を繰り広げました。
行司の合図で力いっぱいぶつかり合う子どもたち。全力を出し切った取組のあとは、お互いの健闘をたたえ合い、会場からはあたたかい拍手が送られていました。
