【尼崎ボート ローズカップ争奪戦】岡本猛 大ケガから水面に帰ってきた 今年初戦は「節間無事故で」
ボートレース尼崎の「第25回ローズカップ争奪戦」が、7日に開幕する。
大阪支部のベテラン・岡本猛(52)が今年の初出走を迎える。
昨年8月14日の住之江摂河泉初日にレース中の事故で左鎖骨骨折の大ケガを負い、今年7月から練習を始めて1年1カ月ぶりの実戦復帰となった(尼崎は2024年3月13~17日以来)。
特訓前は「怖いね。スタートが入るかどうかだし、ペラも分かってない」と不安先行の心境を吐露。第2班での特訓終了後も「この暑さは参るね。バイオも乗っていないし、5周ぐらいみんなより遅れているからね。レース慣れが必要」と、まずは実戦勘を取り戻すところから始め「節間無事故で行きたい」と語った。
前節(1~5日)優勝戦に進出した7号機を得た今シリーズ、初日の出番は4号艇の4Rだ。
