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 ◇パ・リーグ オリックス-ロッテ(2026年9月6日 京セラD)

 オリックス打線はロッテの先発左腕・ルケーシーの前に沈黙が続いた。

 2回は1死から3連続四球で満塁の好機を築いたが、若月が中飛に、麦谷は左飛に倒れた。

 3回は先頭の西川が四球で出塁したものの、後続があっさりと倒れた。4、5、7回はいずれも3者凡退。好機すら築けず、7回を終えてルケーシーに無安打に封じられた。

 嫌な空気が漂った8回、先頭の麦谷が二塁内野安打で出塁。ようやくヒットが出た。