今季得点を量産するオバメヤン photo/Getty Images

写真拡大

37歳を迎えたピエール・エメリク・オバメヤンが4年ぶりとなるラ・リーガで驚異的なパフォーマンスを見せている。

今夏昇格組であるデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入したオバメヤンは開幕戦でいきなりゴールを挙げると、第2節と第3節でも得点を決めており、3試連続でゴールをマークしていた。

そんななか、迎えた第4節のビジャレアル戦で同選手は88分に決勝点をあげただけではなく他に2アシストを記録。デポルティーボの全3ゴールに絡み、3-2の勝利に欠かせない役割を担った。

これでラ・リーガ4試合連続ゴールを記録し、4試合で4ゴール2アシストと圧巻の数字を残すオバメヤンには現地メディアから称賛の声が集まっており、スペイン『MARCA』は「ラ・リーガに新たなスターが誕生」というタイトルでビジャレアル戦の37歳FWを讃えた。

またスペイン『as』はこの日の同選手を「圧巻の一言だった。あらゆるプレイを完璧にこなした。フリーマンが股下にわずかなスペースを空けると、オバメヤンは鮮やかなアシストで魔法をかけ、ルイスミの同点弾を演出した。その前、前半だけでも2度の決定機を逃していたが、後半はザカリアのゴールをお膳立てすると、自らもカウンターから決勝点を奪取。まさに別格の存在だった」と評している。

オバメヤンがチームを引っ張るデポルティーボは4試合を終えて2勝2分、負けなしをキープしており、暫定4位といいスタートを切っている。