帰ってきた37歳FWが4試合連続ゴールと止まらない! スペインメディアから称賛の声集まる「別格の存在」「ラ・リーガに新たなスターが誕生」
37歳を迎えたピエール・エメリク・オバメヤンが4年ぶりとなるラ・リーガで驚異的なパフォーマンスを見せている。
今夏昇格組であるデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入したオバメヤンは開幕戦でいきなりゴールを挙げると、第2節と第3節でも得点を決めており、3試連続でゴールをマークしていた。
そんななか、迎えた第4節のビジャレアル戦で同選手は88分に決勝点をあげただけではなく他に2アシストを記録。デポルティーボの全3ゴールに絡み、3-2の勝利に欠かせない役割を担った。
またスペイン『as』はこの日の同選手を「圧巻の一言だった。あらゆるプレイを完璧にこなした。フリーマンが股下にわずかなスペースを空けると、オバメヤンは鮮やかなアシストで魔法をかけ、ルイスミの同点弾を演出した。その前、前半だけでも2度の決定機を逃していたが、後半はザカリアのゴールをお膳立てすると、自らもカウンターから決勝点を奪取。まさに別格の存在だった」と評している。
オバメヤンがチームを引っ張るデポルティーボは4試合を終えて2勝2分、負けなしをキープしており、暫定4位といいスタートを切っている。
チート級の加速力
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 5, 2026
相手のパスミスを見逃さず爆走ドリブル
オーバメヤンが驚異の4戦連続ゴール
ラ・リーガ 第4節
ビジャレアル×デポルティーボ#ラリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/4pJOMtRkYY

