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 女優でドラマーのシシド・カフカ(41)が5日放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。芸能界入りのきっかけについて語った。

 MCの松岡昌宏から「プロダクションとかにはどうやって入ったんですか?」と質問されたシシド。「最初はドラムだけで、ドラマーとして生きていこうと思っていろんなバンドを掛け持ちしてた」と語りだした。

 「今のプロデューサー陣が“女性ボーカルを探している”っていうのに目を付けられたのが私の小中の友達。その子は歌う気はなかったけど“こんな音楽業界ど真ん中の人たちに会えることはなかなかないからアイツを会わせてあげよう”って私を思い浮かべてくれて。顔合わせの場所に私も行った」と回想。「行ったらなぜか私も歌うことになっていて、その場で披露したら“歌下手くそなのが良いね”ってなって。私はドラマーだったのに“俺らのバンドで歌を歌わないか?”が始まって。そこから紆余曲折ありデビューにこぎ着けた」と説明した。

 デビューするにあたって歌以外にも武器が欲しいと、ボーカル転身以降触っていなかったドラムに再挑戦。バンド仲間のすすめもあり「そこからまた1年かけてドラムボーカルをブラッシュアップしてデビューにこぎ着けたって感じです」と明かした。