バイエルンがシャルケとスコアレスドロー 攻撃陣が精彩を欠き約2年ぶりに首位陥落
5日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ第2節でシャルケと対戦し、0-0で引き分けた。
2日にDFBポカール1回戦でオスナブリュックと対戦したバイエルンは、疲労を考慮し、その試合に先発したハリー・ケインとマイケル・オリーセをスターティングメンバーから外してシャルケとの試合に臨んだ。
しかし、攻撃の牽引役を欠いたバイエルンは守備を固めたシャルケに対して攻めあぐね、前半を0-0で折り返す。堪らずバイエルンのヴァンサン・コンパニ監督はハーフタイム明けにケイン、さらに57分にオリーセを投入して攻勢を強めようとしたが、この日のバイエルンの攻撃は終始精彩を欠き、結局0-0のスコアレスドローに終わった。
現地メディアは、シャルケ戦でのバイエルンのパフォーマンスが低調だったと厳しく批判していて、ドイツ紙『Bild』は、6段階評価の採点(1が最高、6が最低)でレナート・カールとルイス・ディアス、さらにコンパニ監督に対してチーム最低となる評価点5という採点を下している。

