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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が6日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身が好きになる人の共通点を明かす場面があった。

 この日はサッカー元なでしこジャパンの澤穂希さんの誕生日でもあることを紹介。澤さんとは以前からプライベートで親交があることを明かしており、「一番いいのは、話の内容を変にこねくり回さないところ。用件をきちっと言って。で、明るい。本当に明るい。やっぱりよく笑う人はいいですよ」とその魅力を語った。

 「最近思うんだよね。結局、いろんな人と会って話して、“ああ、この人はいいな”って思う人の共通点って、やっぱ笑っている人なんだよ。そりゃそうだよね、怒ってる人と合うわけない。でも笑っている人のその人の笑い方とかが“好き”ってあるじゃん」とした。

 「俺が昔から本当に口を大きく開けて笑う人が好きみたい」とも。その例として、元ボーカルの長瀬智也や、元V6で、20th Centuryの井ノ原快彦らを挙げた。今年主演した舞台「はがきの王様」で共演した元日向坂46の松田好花、女優の栗原萌実、「(佐藤)仁美もそうだし、(島崎)和歌子もそうだ。やっぱ仲いいやつって、よく笑うわ。酒を飲んでてもすがすがしく笑う人。やっぱいい」と納得した。

 「例えば自分が“あんまり今日仕事うまくいかなかったな。このまま家帰るのも嫌だから、ちょっと切り替えのためにどっか居酒屋でも寄ってこうかな”って思って寄って、知ってるやつとしゃべっていて、“なんか聞いてくれよー”みたいな。“なになに?どうしたどうした?俺、別にそんな感じじゃねえぞ”と思いながら“聞いてくれよ、こんなことがあってさ、今こんなこと言ってたらこうだってよ。ワッハッハ!”って。“お前これの何が面白いんだよ”と思いながら、そいつの笑顔を見てると、“ああ、救われた、今日……”みたいな。“いやーなんかこいつのつまんねえ話に救われたな、俺、今日”みたいな」としみじみ。

 「やっぱりいいですね。1回でも多く笑いたいよね」と話した。