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 陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)の年間上位者で争うファイナル最終日は5日、ベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投げでパリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)は今季自己最高の65メートル44で2位に入った。

 1投目から64メートル56をマークして3本目まで首位に立った。最終6投目に65メートル44と記録を伸ばしたが、68メートル42を投げた厳子怡(中国)には届かず。2大会ぶりの優勝は逃した。今後は9月11日開幕の世界アルティメット選手権(ブダペスト)、同19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨む。

 男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)は8分17秒31で8位だった。