【阪神見どころ 6日】場数が違う“雨男”大竹耕太郎の力投に期待
予告先発の大竹は今季DeNA戦3試合で1勝2敗。前回対戦の8月6日横浜では6回を4安打3失点で勝利投手になっているが、甲子園では5月9日、7月20日と連敗中だ。
試合開始18時時点の甲子園はあいにくの雨予報。予告先発の試合で降雨が多く「大雨降太郎さん」の異名を持つ大竹にはおなじみのシチュエーションだが、仮に降雨で中止なら阪神移籍の23年以降、通算10度目の悪天候による先発順延。予告先発導入の12年以降では「雨柳さん」青柳晃洋(現ヤ)の12度(ノーゲーム3度を含む)、「アメッセ」メッセンジャーの11度に続くチーム3人目の大台になる。
一方で前回登板の8月29日巨人戦では、試合途中から降り出した雨の甲子園で6回3安打無失点の5勝目と投げても強い。悪天候を味方に変えるほどの場数を踏んだ雨男の活躍に期待だ。
