9月5日終了時のセ・リーグ順位表

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プロ野球 セ・リーグは5日、各地で3試合が行われました。

3位DeNAは首位の阪神との接戦を制し2連勝。初回に宮﨑敏郎選手の2点タイムリー2ベースで阪神・村上頌樹投手から先制すると、3回にも筒香嘉智選手の16号ソロでリードを広げました。投げては尾形崇斗投手が6回途中2失点で約1か月ぶりの今季4勝目を挙げています。

2位巨人は5位広島との延長戦を制し2連勝。9回2アウト2塁から泉口友汰選手の同点打で延長戦に持ち込むと、延長11回に甲斐拓也選手の決勝ソロや代打・坂本勇人選手の2点タイムリー2ベースなどで一挙5得点しました。9番手で登板し10回裏を無失点に抑えた則本昂大投手に3勝目がついています。

6位の中日は4位ヤクルトに勝ち、ヤクルト戦は引き分けを挟み7連勝。初回に福永裕基選手の2試合連続先頭打者本塁打で先制。同点に追いつかれた直後の7回には細川成也選手の決勝タイムリーなど一挙4得点し試合を決めました。先発・マラー投手は6回4失点で今季6勝目です。

3試合の結果、首位阪神と2位巨人のゲーム差が縮まり3.5に。中日が広島を抜いて5位に浮上しています。

<5日のセ・リーグ結果>
◆DeNA 3-2 阪神
勝利【DeNA】尾形崇斗(4勝3敗)
敗戦【阪神】村上頌樹(10勝7敗)
セーブ【DeNA】レイノルズ(4勝1敗13S)
本塁打【DeNA】筒香嘉智16号【阪神】森下翔太32号

◆巨人 10-5 広島
勝利【巨人】則本昂大(3勝4敗)
敗戦【広島】岡本駿(7勝7敗)
本塁打【巨人】大城卓三9号、増田陸4号、甲斐拓也2号【広島】佐藤啓介3号、佐々木泰5号

◆中日 8-4 ヤクルト
勝利【中日】マラー(6勝7敗)
敗戦【ヤクルト】廣澤優(3勝2敗)
本塁打【中日】福永裕基8号、サノー21号、石川昂弥10号【ヤクルト】オスナ6号