【都市対抗】エイジェック 初決勝ならず…2連投の谷内 決勝点許し「悔しいしかない」
◇第97回都市対抗野球大会第11日 準決勝 エイジェック2-3西濃運輸(2026年9月5日 東京D)
エイジェックの初の4強入りの快進撃が止まった。
6回から救援した26歳左腕・谷内が2-2の9回2死一塁から決勝二塁打を許し、「悔しいしかない。球種の選択や体力が足りなかった」と唇をかんだ。
4回零封の好救援だった前日から2連投で自己最速にあと2キロに迫る148キロの直球を軸に4回で7奪三振の力投。「打たれて負けたのは逆に良かった。次につなげたい」と前を向いた。
