[9.5 ブンデスリーガ第2節 ボルシアMG 3-4 エルフェアスベルク]

 ブンデスリーガ第2節が5日に開催され、16位ボルシアMGはホームで昇格組の7位エルフェアスベルクに3-4で敗れた。DF板倉滉が先発フル出場した一方、ベンチスタートのFW町野修斗は出番なし。DF橋岡大樹とMF宇野禅斗はメンバー外だった。

 ボルシアMGは前半11分、左CKの流れから右のMFマチュー・ヌゲファックがクロスを送り、MFウーゴ・ボーリンが頭で押し込んで先制。同29分にエルフェアスベルクのカウンターからFWダビド・モクワに同点弾を許したが、同44分に勝ち越した。

 左サイドの素早いスローインからMFフランク・オノラがペナルティエリア左へ。オノラのパスを受けたボーリンが右足でネットを揺らし、2-1とした。

 後半11分にはDFジョー・スカリーが3点目を奪取。しかし、同21分にエルフェアスベルクのMFモーリス・クラッテンマッハーに決められると、同35分には直接FKからMFフェリックス・カイデルに同点弾を献上した。

 さらに後半アディショナルタイム2分、クラッテンマッハーにDFの股を抜くシュートを決められ、3-4で逆転負け。ブンデスリーガ開幕2連敗を喫した。