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福岡県議会の金銭授受疑惑で失われた信頼回復のため自民党本部から対応を迫られていた福岡県連。

5日午後の執行部会で松本国寛会長が会長職について辞意を表明し、了承されました。

■自民党福岡県連 松本国寛会長
「しっかりと次にバトンつないで、県民の皆様、党員党友の皆様から信頼していただけるよう信頼回復を進めていく」

県連は、金銭授受疑惑について県議に対する独自の調査を行なうことを決め、松本会長は疑惑を持たれている当事者が調査を主導しては信頼は得られないとして辞任を決めたとしています。一方で、疑惑への関与については改めて否定しました。

次期会長については立候補をつのり、複数だった場合は後日選挙が行われる予定です。