フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯に出場したカミラ・ネリュボワ【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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木下グループ杯

 フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子ショートプログラムが行われ、18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が80.27点で首位に立った。衝撃スコアの裏で、肉薄した海外18歳もファンの視線を奪っていた。

 首位の中井、78.84点で2位の島田麻央(木下グループ)に続き、3位に入ったのはカミラ・ネリュボワ(AIN2)だった。冒頭のトリプルアクセルをはじめ、すべてのジャンプエレメンツでプラス評価。ミスなくまとめ、76.08点をマークした。

 今季シニアデビューしたネリュボワ。国際大会初戦での好演に、ネット上のファンからは「さらっと3A跳ぶしさらっと後半コンボ跳ぶしでこれまたすごい逸材がでてきたなと」「私は今回初めて名前を聞いたんだけど、3Aをヒョイっと跳んでてびっくり!」「ネリュボワちゃんの3Aが軽々すぎてダブルかと思った」「予備知識ゼロで見てしまったので衝撃でした AIN勢最上位は納得」「ネリュボワさんガチうまくて感動してた」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)