TBS『Tシャツが乾くまで』のドラマ考察系YouTuber・トケルが、「【Tシャツが乾くまで】第9話ドラマ考察 咲子が相手に嫌われた理由」を公開した。動画では、第9話で明らかになった瀬尾咲子(蒼井優)の過去と、彼女がなぜパートナーからフラれ続けてきたのかについて独自の考察を展開している。

トケル氏は、動画序盤で咲子の「過去4回の結婚・離婚歴」に言及。免許証の記載から、橋爪篤彦(井ノ原快彦)やバンドマンの鬼塚、公務員の馬場など、様々な男性と関係を持ってきた経緯を整理した。咲子が結婚を繰り返す根本的な理由は「あの親以外の家族が欲しいから」であると指摘し、出会って30秒で現在の夫である瀬尾充(松山ケンイチ)を飲みに誘うほどの積極性を持っていると説明した。

その上で、なぜ相手が離れていくのかについて言及。咲子の求める「家族像」が、相手にとっては「家族をやらされている」という重圧になっていたのではないかと推測する。また、現在の夫である充との関係についても触れ、充が気遣いから毎日フィナンシェを買ってくるようになったことに対し、咲子が「生活ってそんなに頑張るもんだっけ」と疑問を抱くシーンをピックアップ。充が家族として頑張るほど、咲子にとっては「楽しくない」状態になり、今回は咲子自ら別れを切り出したと分析している。

大井田千鶴(臼田あさ美)が「飽き性で新しいもの好き、男に飽きて捨てた」と評していた咲子だが、実際はフラれていたという事実から、彼女の「楽しいか、楽しくないか」という独自の判断基準が浮き彫りになった。動画の終盤では、次週以降における園田あずさ(夏帆)の再登場の可能性にも触れており、物語の結末に向けた視聴者の期待を高める内容となっている。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。