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ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、首都キーウにある保安庁の庁舎がロシアの無人機攻撃を受けたと明らかにしました。

ゼレンスキー大統領は4日、自身のSNSにキーウの保安庁の庁舎にロシアの無人機が直撃したと投稿しました。

現地の映像では、建物から真っ黒な煙が立ちのぼる様子が確認できます。ゼレンスキー大統領は「保安庁長官の執務室を標的としていた」との見方を示し、報復を指示したとしています。

ロイター通信によりますと、キーウ市長はこの攻撃でこれまでに少なくとも7人が負傷したとしています。